進撃の巨人 全巻無料で読める方法!漫画村の代わりのサイトをお伝えします。

諌山創による日本のダークファンタジー漫画作品です。

『別冊少年マガジン』(講談社)にて2009年から連載中で、小説やテレビアニメ、映画化やスピンオフもされた言わずと知れた作品ですね。

単行本は累計7100万部を突破し、今や知らない人はいないこの作品のあらすじやネタバレ、注目点や感想などをお届けして行きたいと思います。

進撃の巨人 全巻無料で読める方法!漫画村の代わりのサイト

※画像は一部の巻ですが、全巻全話配信されています。

進撃の巨人を全巻無料で読めるサイトは、電子書籍を配信しているU-NEXTと言うサイトになります。

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「進撃の巨人」のあらすじ&ネタバレ

突如現れた人類の天敵、巨人。

大きいもので15mはあり、人間を捕食し、うなじに致命的なダメージを与えない限り、撃退不可能という生態を前に為す術の無い人類は、「ウォール・マリア」「ウォールローゼ」「ウォール・シーナ」という高さ50mに達する三枚の強固な壁を築き、巨人から身を守っていた。

壁の中には、国王の警護をする憲兵団、町の安全を守る駐屯兵団、壁の外に出て巨人の調査をする調査兵団という三つの組織があり、壁の中を統治していた。

三枚の壁の一番外側「ウォール・マリア」の内側の町に住む主人公、エレン・イェーガーは壁の中なら安全に暮らせるという国民の価値観がまるで家畜のようだという考えの持ち主で、「将来は調査兵団に入団したい」という意見を持っていたため、同じ意見を持つアルミン・アルレルトと共に、周りの人間から浮いた日々を送っていた。

ある日、大きな地鳴りと共に、これまでの巨人とは大きさがまるで違う50mの超大型巨人が突如現れ、その大きな足で壁を蹴破ってしまう。

開けられた穴から巨人が次々に侵入し、パニックに陥った国民が逃げ惑う中、蹴破った扉の破片がエレンの家に直撃、その瓦礫に足を挟まれた母親がエレンの目の前で巨人に捕食される。

その後、エレンの住む町は次々と巨人に蹂躙され、その町の住人は二枚目の壁「ウォール・ローゼ」の中への避難を余儀無くされ、母親や家を奪われたエレンは巨人に復讐するという強い動機により、調査兵団入団を決意する。

厳しい訓練を終え、訓練兵団の全過程を終えたある日、任務についていたエレン達を再度巨人が襲う。

巨人達のおそるべき力に為す術の無いエレン達は、次々と仲間を捕食され、ついにはアルミンまで捕食されそうになる。

エレンは身を呈しアルミンを助け自分が代わりに捕食されてしまうが、その時エレンの体が突如大きくなり、自身も巨人に変身、街で暴れまわる。

これを目にした仲間達は巨人が人為的に作られていることを疑い、エレンにも疑惑がかけられるが自分を信じてくれる仲間と共に、時には自身の巨人の力を駆使し、巨人と戦いながら謎の解明をしていく物語。

 

「進撃の巨人」の注目は真実

とにかく謎だらけの舞台から始まるこの作品ですが、だんだんと明らかになる真実に驚きを隠せません。

そしてその真実は、登場人物のさりげない一言や行動で明らかにされていることもあり、キャラクターの一挙一動に目が離せなくなります。

どこからやって来るかもわからなかった巨人ですが、一番最初に壁を破壊した巨人は実はエレンと同じ、巨人の力をコントロール出来る人間の仕業であったり、壁によって守られていた人類ですが、その壁は巨人が元となって作られていたり、壁の外にも人類がいたりと、物語を根底から覆すような秘密が次々と明らかになるので、先が気にならずにはいられません。

その他にも、そもそも巨人はどのような仕組みで作られているかや、壁の外の歴史など、まだまだわかっていない謎がたくさんあり、結末が今から楽しみだと思いました。

「進撃の巨人」の感想 戦闘と兵器のリアルさがすごかった

この作品の敵は、自分より10mも20mも大きい巨人なので、ピストルや刀では歯が立ちません。

エレン達は「立体機動装置」という対巨人にのみ特化した特別な装置を使って巨人と戦うのですが、その装置はまるで本当にあって、実際に何かに使われていてもおかしくない程、細部まで設定が凝っていて、物語のシリアスさを助けているなと感じました。

他にも巨人を牽制するための大砲や、調査兵団が壁の外に出る時、巨人に遭遇しても取り乱さないようにするために陣形など、本物の軍隊のような描き方なので、自分も戦っているような気持ちになり、その分物語に巨人が現れた時はゾクッとしてしまいます。

戦闘シーンも巨人が人間を捕食するシーンは衝撃的に描かれているし、人間が巨人を駆逐するシーンもすごい臨場感で描かれているので、スカッとすること間違いなしです。

他にも巨人対巨人や、人間対人間のシーンも数多くあり、戦いばかりかと思いきや、政治的な工作で知恵比べをしたり、シュールなジョークも入っていたりするので、本当に飽きない作品だなと思います。

何もかも忘れて何かに熱中したい人にはかなりおすすめです。

「進撃の巨人」の評価は★5】

進撃の巨人の評価は★5とさせていただきました。
今一番勢いがあると言っても過言ではないこの作品、漫画好きなら必見だと思います!

是非この機会に読んでみてくださいね。

進撃の巨人のあらすじ、ネタバレ、感想でした。

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(5が評価が高い)

 

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